金型から納品まで、必要な工程をつなぐ。
案件ごとに必要な工程を検討し、社内設備と協力会社をつないで納品まで進めます。

- 01ご相談・図面確認製品図面、材質、予定数量、希望納期、必要な加工内容などを確認します。仕様がすべて確定していなくても、分かる範囲からご相談いただけます。
- 02製造検討・見積もり使用設備、金型、仕上げ、機械加工など必要な工程を検討します。重量や型締力だけで対応可否を判断しません。
- 03金型製作金型製作は基本的に協力会社と連携します。鋳造を担う立場から、製品仕様と量産条件を確認します。
- 04ダイカスト鋳造鋳造は主に社内で行います。135t〜650tの保有設備から、図面と条件に応じて使用設備を検討します。
- 05仕上げバリ取りなどの仕上げ工程は主に社内で行います。具体的な設備・方法は案件ごとにご案内します。
- 06機械加工製品形状や加工内容に応じて、社内設備と協力会社を使い分けます。
- 07検査・確認図面や仕様に応じた確認を行います。対応可能な検査項目は事前にご案内します。
- 08納品案件ごとに必要な工程を完了した状態で納品します。物流・在庫等の対応可否は個別にご相談ください。

つくって終わりにせず、
確認して届ける。
図面や仕様に応じて必要な確認を行い、出荷へ進めます。
対応可能な検査項目や設備については、案件ごとに事前にご案内します。