つくる工程だけでなく、
工程と工程の間まで
考える。
ダイカスト部品は、鋳造だけで完成するとは限りません。金型製作、仕上げ、機械加工、検査が必要になる製品もあります。
自社だけで完結することではなく、
最後まで責任を持ってつなぐこと。
長岡ダイカスト工業は、すべてを自社だけで行うことではなく、社内で担う工程と協力会社の技術を見極め、お客様が必要とする状態まで製品をつなぐことを大切にしています。
私たちが大切にしていること
相談窓口をまとめる
金型製作、鋳造、仕上げ、機械加工、検査までを、まず一つの窓口でご相談いただけます。
鋳造と仕上げを主に社内で行う
製品形状や仕様を踏まえ、鋳造と仕上げは主に社内の設備で対応します。
社内設備と協力会社を使い分ける
機械加工や金型製作は、案件に応じて社内設備と協力会社の技術を組み合わせて進めます。
多品種・中小ロットを個別に検討する
多品種・中小ロットのご相談も、内容を確認しながら個別に検討します。
長期的な供給を支える
一度の製造だけでなく、その先の継続的な供給についてもご相談いただけます。
社内外の対応体制
図面・仕様確認
社内
製造検討・見積もり
社内
金型製作
基本的に協力会社と連携
ダイカスト鋳造
自社対応
仕上げ
自社対応
機械加工
社内・協力会社
検査
仕様に応じて確認
納品
長岡ダイカスト工業が窓口
提供できる価値
- 工程ごとに手配先を探す手間を減らせます。
- 対応可否を、図面と条件から確認してご案内します。
- 多品種・中小ロットのご相談にも個別に対応します。
- 継続的な供給についても、あわせてご相談いただけます。